ベットの種類 サッカー プレマッチとライブベット(インプレイ)2

ブックメーカーの中で一番人気のある商品で、その名のとおり試合の経過をみながら倍率がライブで変動していくベットで、その種類の多さを誇るウイリアムヒルではJ1で400種類以上のオファーしています。ライブベットが人気なのかは、色々要素はありますが、試合を見ている時に、今日も川崎が勝ちそうだとか思った時に賭けてみようかなと気軽に参加できることもあります。ライブベットの中でも一番人気のあるサッカーのライブベットをJ週末に行われたJリーグで複数のブッキーのオファーを比較しながら解説していきます。

プレマッチ【試合前のオッズ】

プレマッチ スリーウェイの3社のオッズ比較をしてみましょう。上からウィリアムヒルズ・10Bet・ピナクルで、下へ行くほどオッズが良くなっているのがわかります。


William hill 413のベットの数多すぎ その代わりにマージンをよくしてくれた方が嬉しいですけど

10Betのサッカーはベットの数も多くマージンも程よく競争力あります

プレマッチはピナクルで決まりです。ヒルズと比べると違いがよくわかります。

ベットの数が多いのは選択肢があって良いとは思うのですが、個人的にスリーウェイとトータルが良いマージンでベット出来ればいいと思っているので、ベットの数はあまり気にならないです。むしろベットの数が多くて嬉しいのはブッキー側の方で、その方が利益を上げるチャンスが増えるからです。

ライブベット【試合中のオッズ】

プレマッチのオッズから始まり、スリーウェイのオッズはゆっくり動き出します。仮にずっとスコアがないまま前半が終わるとすると10betのオッズで言うとドローが3.60でスタートして、前半が終わるとドローは2.20-2.30ぐらいの数値になっているはずで、ハーフタイムには3.30-2.20-3.30ぐらいになっています。これが90分間スコアレスだった時、90分の時点でドローは1.10-1.15あたりまで落ちます。試合展開にもよりますが、アディショナルタイム終了1分ぐらい前までベットを受け付けることがおおく、サッカーは最後の10分で点が入ることも多いし、オッズも激動するので注目すべき時間帯です。

固いと思われる1.10倍ぐらいの低いオッズが好きな方や、逆に高い倍率が好きなチャレンジャーも最後の10分には両方の選択ができます。例えばトータル0.5O/Uだと90分でオーバーが6.50アンダーが1.10ぐらいなので、高オッズ派 低オッズ派両方が楽しめる時間帯なのです。

188Bet アジアンハンディキャップ 好マージンが美しい

ライブベットで注目したいのは188Betアジアンブッキーで今一番輝いていて、プロモーションも多くて魅力的です。特にアジアンハンディキャップのマージンの良さは抜けています。188Betのライブベットオファーは試合数が少ないことが多いため、賭けたい試合があるかチェックする必要があります。もし狙った試合がある場合、他のブックメーカーとオッズを比較してみてください。188Betの方が良いオッズを出していることが多いはずです。

逆にライブベットが残念なのは、プレマッチの王者ピナクルです。スコアボードも見にくいうえに、よくオファーが中断することが多くストレスが溜まります。Jリーグレベルだと扱っているライブベットの試合数も少ないことがおおいのでピナクルのライブベットは無視してもいいかもしれません。

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