ベットの種類 野球 プレマッチとライブベット

ヨーロッパでは野球はマイナースポーツで人気もありません。当然賭けの対象としても人気はなく、投票金額も少ないです。平均試合時間は3時間以上かかり、トレーダー泣かせの商品でもあります。日本や韓国では野球は人気スポーツなので無視するわけにはいかないので、交流戦初日プロ野球のオッズをみながら複数のブックメーカーのオファーを比較して詳しく解説していきます。

プレマッチ【すべての試合の賭け】

今回はBet365、 Pinnacle、188Bet、William Hill、10Bet、の5社を比較してみました。マージンを見てみると、やはりPinnacleのオッズのマージンの良さは抜けていて、188Betもそれに近いオッズで対抗しています。10Betはそれに続いています。この日一試合は中止になっていましたが、10Betだけがその試合のオファーしていませんでした。細かいチェックができているのは好感がもてます。


好マージンのオッズが眩しいピナクルのプレマッチオッズ

Bet365は平均的なオッズで日本の野球に力を入れていないのが見えてきます。William Hillのオッズは全く魅力がなく残念です。ですが、持ち前のプロモーションで増強オッズ狙いだったらアリかも。ここであげた中で、プレマッチではピナクルと188Betが魅力的です。ベットの種類の多さで言えばBet365がダントツに多くて94 10Betが50 ピナクルが10 ヒルズが7188Betが6となっています。ですが、トータルやスプレッドの数は気になるけど、その他のベットは面白みが感じられず数が多くていいのはブックメーカーの方であってベッター側には有利さは少ないと言えます。

野球プレマッチオッズ比較表

ライブベット

ライブベットはブックメーカーの一番人気のある商品です。Bet365はプレマッチよりライブベットの方がマージンは良い設定になっています。逆にライブベットでは残念なのはピナクルで、日本の野球のライブベットはまともにオファーしているのを見たことがありません。試合数も実際の行われているよりすくないうえ、オッズもまもとに出ていないことが多くスコアボードも無いに等しいもので残念としか言いようがありません。

プレマッチとは真逆で悲しすぎるピナクルのライブベット

188Betはピナクルより良いですが、試合数も少ないしマージンもプレマッチほどよくないので魅力に乏しいです。William Hillはプレマッチよりライブベットの方がマージンも良くて狙い目で、ベットの種類もスプレッドやトータルの数が多いのはベッターにとっては魅力です。

ヒルズはプレマッチよりライブベットが魅力的でスコアボードも見やすい

10ベットはライブベットのマージンは最低で、スコアボードもホームとビジターが逆になっているので混乱を起こします。アウトカウントやランナー情報は機能しておらずゲームで何が起こっているかは解らないので、やる気さえ失せてしまうほどです。

最後ライブベットの王様Bet365です。ライブベットはプレマッチより良いマージンでオファーされていて、ベットの種類も一番多く、スコアボードも見やすく使いやすいです。更にキャッシュアウト機能もあります。キャッシュアウトとは、賭けたあとでそのベットをキャンセルできるベッターにとってとても魅力的機能で、その試合状況によりますが、賭けた金額より少な目ですが、負けてゼロになるよりましかな?という状況で使えます。

それぞれブックメーカーによって個性があるので、賭けるときに参考にしてもらえればうれしいです。ライブベットは迷ったらBet365が無難な選択かもしれません。でも、一応他のブッキーのチェックもお忘れなく。Bet365より良いオッズを見つけることもよくありますから。まめなチェックは勝率アップにつながります。

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