ブックメーカーへの送金 クレジットカード など 一番使い勝手が良いのはエコペイズ

ブックメーカーの口座を開設するのはとても簡単です。ですが、その口座に入金をするのは少しだけ手間がかかります。これはインターネットが普及する以前からの問題でした。私がロンドンでブックメーカー勤務を始めた1990年その当時、日本からの送金は郵送でした。銀行送金もあるのですが、手数料が1万円送金するのに7千円もかかる時代だったので敷居がとても高いです。あれから30年後の今どうなっているかというと、ITの進化とともに色んな手法が増えて随分と手数料が安く使いやすくなってきています。現在の送金手法としては下記の通りです。順をおって解説していきましょう。

1クレジットカード

2銀行送金

3エコペイズ

4仮想通貨

クレジットカード これが一番簡単で使い勝手がいいです。皆さんもネットショッピングではいつも利用されているとおもいます。クレジットカードは日本で発行されたカードはブックメーカーへの送金はできません。ですが、ブックメーカーも色々努力して日本からでもクレジットカードで送金ができるように10Betのように企業努力をしているブックメーカーもあるので、まずはクレジットカードで入金してみましょう。使えたらラッキーです。そして今日使えたとしても、来月には使えなくなっていることも珍しくありません。できなかったら、他の手段を選んでやってみましょう。

銀行送金 比較的海外送金は楽にできのですが、手数料が掛かってきます。メガバンクからの海外送金だと1件にたいして5千円ぐらい必要だったりするので、お手軽とはいえない手数料です。ですが、ワイズなどの資産移動サービスを使って海外送金をすると600円程度の手数料で抑えることができるので、お手軽に利用できる手数料に抑えることもできるようになりました。90年代から考えるとずっとお手軽になってきています。

エコペイズ ブックメーカーに入金する前に電子決済サービスを中継して送金します。電子決済サービスは、数多くありますが、現在使い勝手が良いのがエコペイズです。ほとんどの日本語対応ブックメーカーで利用できるのでおすすめです。

エコペイズ

下のフォームに個人情報を入力します。資金源を選択する項目がありますが、ここは投資利益を選択。ここまでは簡単なのですが、この後にエコペイズから以下の書類の提出を求められます。

必要な情報を確認するために、以下のドキュメントをPDFかJPEG形式で送信し、以下に記載した情報を準備ができ次第、customerverifications@ecopayz.comへ提出してください。

1. 身元証明書 – パスポート、国民 ID カード、運転免許証。

  • それはお客様の写真、生年月日、書類番号と有効期限日(ある場合)が記載された政府発行書類が鮮明に写った写真やスキャンされたものでなければなりません。

2. 自撮り写真 – 自身の自撮り写真。

  • 写真は本人のみが写っており、顔がはっきりと確認できるものである必要があります。
  • 明るい照明でカメラの焦点がしっかりと合っていることを確認してください。

3. 住所照明書類 – 銀行口座の明細、住居証明書や光熱費請求書。

  • 名前、住所と3ヶ月以内の発行日がはっきり写ったフルページの書類の写真やスキャンしたもの。
  • スクリーンショットは不可です。
  • ダウンロードした明細やPDF形式の請求書は可です。

4. 身分証明写真 – 有効な ID と、日付および「for ecoPayz」と手書きで書かれたメモを持った本人の自撮り写真。

  • 写真は本人のみが写っており、顔がクローズアップされており、有効な ID と手書きのメモを持ったものである必要があります。
  • 有効なIDとは政府発行のIDです – お客様の写真、生年月日、書類番号と有効期限日(ある場合)が記載されたパスポート、国民IDカードや運転免許証。
  • 明るい照明でカメラの焦点がしっかりと合っていることを確認してください。

5. 資金源 – あなたの財源(合法的収入)を確認する必要があります。

  • 給与所得(給料)、投資(配当)、フリーランスの報酬やその他の収入源が通常それに該当します。
  • 収入源を証明する適切な書類も提出してください。
  • 銀行取引明細書、売却または配当の受領が記載された投資の明細書、相続証明書や、状況により異なるその他の証明書が通常その書類に該当します。

私自身エコペイズの口座を持っていて、3年ほど放置していたら上記の書類を求められ、エコペイズのカスタマーサービスと10通ほどのやり取りをして心が折れそうになりました。結構な数の書類を求めてくるので、手間がかかりますがこれをやっておくとあとが楽です。提出書類の中で手間がかかるのは4身分証明書と5資金源 4身分証明書写真 手に身分証明書を持って、さらにFor Ecopayzと書いた紙をシャツにテープで張って自撮り写真が面倒で、結局3回再提出を求められたので、めちゃくちゃ不愉快なっていて凄い鬼の形相になってましたwそうならないよう一度で決められるといいですね。5資金源ですが、私の場合本当は嫌だったのですが、確定申告が終わったばかりだったのでそれを送りました。

ここまでの個人情報を求めてくるのはマネーロンダリング防止のためなのでしょうが、数年前よりハードルが高くなってきています。日本語のサービスがありますが、私のように数多くのやり取りをこなさなければならないのは苦痛なので注意しながら順をおって処理できれば一度で完了できるはずです。以前はクレジットカードを使ったエコペイズへの送金が可能だったのですが、先ほど書いたように時とともに変化が起こりえるブックメーカーへの送金手段はいつの時代も問題が発生しルール変更により、これまでできていたことが突然できなることがたまにあることを覚えておいてください。少々手間がかかる話でしたが、これが終われば楽しくスポーツベットがお手軽にどのブックメーカーも簡単に利用できるようになるので、ここは是非乗り越えてほしいところです。そしてスポーツ観戦を10倍たのしくできるよにして欲しいです。

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