ブックメーカーのマージン

ブックメーカーは常に競争の中でビジネスを展開しています。先に書いたプロモーションもそうですが、マージン(除去率)もその重要な要素です。ブックメーカーでの賭けるとき、まずオッズをみます。そしてどのブックメーカーが一番高いオッズでオファーしているのか調べて、そこで賭けるのが理想です。買い物するときに、価格ドットコムで調べて買い物される方もいらっしゃるとおもいますが、それと同様の手順が必要で、オッズの比較サイトがあるので紹介しておきましょう。

オッズポータル OddsPOTAL.com

このサイトでJ1リーグのオッズをチェックしてみましょう。左手にあるSPORTSからSOCCERを選び下の方にあるJapan をクリックすると J1 League /J2 League/Nadeshiko League がでてくるので J1をクリック 


Kashima vs Kobe のオッズをチェックします。

鹿島にかけたい場合、GGBetが2.1倍 引き分け Asianoddsが3.63倍 神戸Asianoddsが4.03倍がそれぞれ一番高い倍率でオファーしており、鹿島に賭けたい場合GGbetで賭けるのが価値あるベットになりますが、GGbetの口座はもってないよという方は自分が持っている口座の中で一番高い倍率のブッキーでベットしましょう。この場合先ほど紹介した安定のピナクル1.99倍でベットするのがいいです。余談ですが、オッズ表示の右端にPayoutのコラムがありますが、これがマージン(除去率)になっていて、Asianoddsが最も高く102.5% 続いてpinnacleの102.8%になっていて、正直Asianoddsのことはよく知らないので、信頼あるPinnacleがプレマッチオッズでは最高のマージンでオファーしているのがわかります。コンボ(組み合わせ)で賭けたい場合は、少し複雑になりますが、賭けたいチームのオッズを控えて、どこが一番高いかを調べてそのブッキーで賭けるのがベストです。これが手間だなーとおもう方は自分のお気に入りのブッキーでベットしてもいいですが、勝率を上げたいとおもっている方は、こういった努力が大切になってきます。

オッズポータルではサッカーのみならず、バスケットボールや野球のコンパリソン(比較)もあるので、ベットする前に是非マーケットチェックしてみてください。わずかな差ではありますが、ベッターには有利になってくるのは間違えありません。

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