オリンピック中間レポート 日本のメダルラッシュ 思わず興奮 感動をありがとう でもベットは残念 自分のベットの分析は大事

色んな問題ごとを抱えたまま開幕したオリンピック。しかし競技が始まり、日本人選手がメダルを取ると素直に嬉しい。新種目であるスケートボード・ストリートでは男女ともに金メダル。しかも女子西矢楓さんは史上最年少13歳で金メダルは日本オリンピックの歴史を塗り替えてくれました。柔道の阿部兄弟同日金メダル。卓球混合ダブルス水谷・伊藤ペアの金メダル。コロナ感染者も記録を塗り替えているけれども、ポジティブなニュースを大事にしていきたいですよ。

オリンピックをTVで観戦していて、メダル獲得が決まった瞬間は、日本人選手でなくても選手の顔がスローで映し出され表情よみとれると、選手の感情が読み取れて感動できるのは私だけでしょうか?選手の歓喜の涙をしていると、思わずもらい泣きすることもあります。オリンピックは、このように人々に感動を与えてくれるので、個人的には開催されてよかったとおもっています。

みなさんのベッティングの方はいかかでしょうか?オリンピックでベットに勝って祝杯をあげている方がいればいいなと切に願いっております。実は私は最近までベット封印していました。最後にベットをしたのはブラジルワールドカップ。もうしばらくはやらないだろうと思っていたのですが、ブッキーにも復帰したし、ブログを始めたので、ベッターの感覚を取り戻したくて再開しました。

オリンピックも本命以外に投票して、応援しながらスポーツベットを楽しんでします。これは私の昔からのスタイルで、一番人気には滅多に賭けません。特にオリンピックのようなトーナメント形式では尚更で、例えば柔道の阿部一二三選手は2倍以下の1.6倍。抜けた存在だとわかっていても、2倍以下には手は出せません。妙味を感じないからです。勿論応援はしますが、賭けは2倍以下のオッズはないです。

期待していた波乗りジャパン。金メダルが取れずに残念な結果となりましたが、五十嵐カノア選手は決勝までいってくれたので、それなりにベッティングも楽しめました。押していた大原洋人選手も決勝トーナメントまで残ってくれたので楽しめました。結果波乗りジャパンの金メダルはならず、ギャンブル的には全て負けたので残念な結果ではありましたが、わくわく出来たので楽しめました。賭けている金額も10ドル程度ですから生活に支障がない程度で遊んでいます。

ギャンブルも人それぞれ、色んなスタイルがあります。形は違うにせよ、楽しんでいればいいと思っています。しかし、収支をしっかり把握しておいた方がいいです。できたら、細かくデータを取ってといいです。例えばMLBの3試合のコンボに20ドルベット。これはブックメーカーのサイトで自分の収支は確認できるので、それをコピーしてエクセルのような表計算シートに入力して、一か月おきに見直してみて、自分がどれぐらい何で負けているのかを把握しておくべきです。1年間を通した時、そこで、自分は何で負けているかが明白になってきます。サッカーには相性がいいけど、野球では勝てていない。2倍以上のオッズではほとんど当たっていないなど、自分のベットの傾向がみれてくるので、それに沿ってベットしていけば勝率は上がる可能性が高いです。

自分のケースだと、コンボ(複数の試合の組み合わせ)で3選択以上では勝ったことがないことが判明し、以降3選択以上のコンボには賭けなくなりましたし、バスケで大きく負けていることがわかると、バスケにはよいり小さい金額でしか賭けなくなりました。

このように、自分の賭けの分析をしてみると勉強になるし、自分のスタイルも確立できてきて、勝率もアップできていきます。この収支表をみていると、賭け方にも変化がでてきます。それはいつもいい方向へ向かうので是非やってみてください。これはダイエットした人が毎日2回以上体重計でチェックしてデータを残してダイエットできてゆくのに似ています。己のベッティングをしって研究してみてください。最終的には私が行きついたようにスポーツベットを止めてしまうかもしれませんけどw。

何度も繰り返し言いますが、スポーツベットは投資ではなく、私はエンターテイメントだと思っています。でも本質はギャンブル。中毒性があるので、ドはまりしないように注意しながら楽しんでいきましょう!