プロ野球 4月9日 オッズ解析と予想

ベッティング
プロ野球の長いシーズンはまだ序盤。全体から見れば、まだ10試合が終わったばかりです。各チームの実力がはっきりとしてくるのはまだこれからであり、投手陣の本格的な力の見極めや、打線の継続性を判断するには早い時期であると言えるでしょう。ですが、これまでの試合から得られたデータは傾向は少しみえてきていて、それをベースにピナクルのオッズを分析して、今後のベッティング戦略を練っていくのはスポーツベットの醍醐味です。 ピナクルの4月9日のアーリーオッズを見ると、トータルの数値が低く設定されています。これからの予想では、投手の力及びチーム力の分析することが重要となります。今日のようにアンダーが低めに設定されるとアンダーが狙いづらくなりますが、こういった時はオーバーに価値がでてきます。さらにチェックして欲しいのは、このようにアンダー人気傾向だとオーバーの買いが入る傾向にあり、試合前にアンダーのオッズがプッシュされることもよくあるので、要チェックです。特に現状で気になっているオッズは阪神タイガース対広島東洋カープの試合では、トータルが5.5でオーバー2.230、アンダーが1.666で、アンダーが1.8以上で買いです。埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ戦では、西武の平良投手が前回好投しており、ロッテに対するオーバーは見込みづらいものの、チームトータルを見ると、西武2.5オーバー2.250となっています。打線好調の西武の得点力を考えると、こちらにも価値を見出すことができるでしょう。 オリックス・バファローズ対東北楽天ゴールデンイーグルスでは、オリックスの田嶋と楽天のポンセという先発投手が予想されており、トータルで5.5アンダーが2.040と設定されています。こちらは投手戦が予想されるため、アンダーでのベットが魅力的に見えます 最後に福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズですが、熊本での試合で、先発は有原対山崎というドラフト一位同士のマッチアップが期待されます。ソフトバンクは好調ですが、日本ハムも悪くない状態なので、日本ハムが2.480と評価されており、これは私にはオーバープライスに見えて、チャレンジする価値がありそうです。 ピナクルの提供するアーリーオッズを活用することで、価値の高いオッズ(ベット)を見極める手助けをしてくれます。明日の試合においては、読売対横浜のオーバー、日本ハムのマネーライン、西武のチームトータルオーバーといったベットが推奨されます。常に最新の情報をチェックし、試合の流れを正確に予測して、ベットすることで試合が10倍楽しくなります。

グッドラック!

結果

西武対ロッテ 西武 2.5オーバー 2.25 Lose

ソフトバンク対日本ハム 日本ハム 2.48 Win

オリックス対楽天 トータル5.5アンダー2.04 Win

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